三重県須賀利地先の海藻植生

三重県須賀利地先の海藻植生

レコードナンバー650437論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005762NACSIS書誌IDAN10073846
著者名阿部 真比古
森田 晃央
橋本 奈央子
ほか3名
書誌名三重大学生物資源学部紀要 = The bulletin of the Faculty of Bioresources, Mie University
別誌名The bulletin of the Faculty of Bioresources Mie University
発行元三重大学生物資源学部
巻号,ページ27号, p.51-59(2001-10)ISSN09150471
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抄録2000年5月に尾鷲市須賀利地先の12地点において海藻植生、海岸線の状況について調査を行った。採集された海藻は緑藻綱13種、褐藻綱26種、紅藻綱44種の計83種であった。海藻植生から考察した結果、須賀利地先は内海域、外海域の2つに区分された。内海域の海藻相は豊富で、外海域にまで広がっていた。外海域の海藻相は、トゲモクやヒラネジモクが優占するガラモ場が広がっていた。須賀利地先の海藻植生やその分布は波浪条件や波の動き、藻食動物の摂餌活動が影響していると考えられる。
索引語海藻;植生;三重県;藻場;環境要因
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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