放射線照射によるニンニク有用変異体の作出の試み

放射線照射によるニンニク有用変異体の作出の試み

レコードナンバー650446論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016848NACSIS書誌IDAN10438832
著者名田代 亨
清水 総子
山崎 克巳
書誌名三重大学生物資源学部附属農場研究報告 = The bulletin of the Experimental Farm, Faculty of Bioresources, Mie University
発行元三重大学生物資源学部附属農場
巻号,ページ13号, p.13-17(2002-03)ISSN
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抄録1)ニンニク、品種福地ホワイトを放射線育種場にて1998/1999年および1999/2000年に累代照射を行なった。照射線量が高まるほど鱗茎の生長割合は低下傾向を示した。 一方、揮発性成分の濃度は照射線量が増大するにともに変動幅が広がることが見出された。 2)累代照射個体を2000/2001年に三重大学生物資源学部で栽培した。1999/2000年と2000/2001年の同一個体のニオイ値を追跡し、相関を求めたところ、D2区では高低の異常値を取る各1個体認められ、D3区でも低い異常値を取る1個体認められた。
索引語ニンニク;放射線;照射;突然変異体;揮発;硫化物
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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