ニゲラの生育開花に及ぼす日長と温度の影響

ニゲラの生育開花に及ぼす日長と温度の影響

レコードナンバー650818論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名上山 茂文
伊藤 吉成
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ3号, p.49-56(2002-03)ISSN13455028
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抄録ニゲラ栽培において、長日処理及び温度が生育開花に及ぼす影響を検討した。 1.長日処理栽培は、16時間日長が適し、抽だい、発らい及び開花を促進し、開花節位を下げ節間長を伸ばした。また、消灯時期は3月の彼岸頃が適当と考えられた。 2.ニゲラには幼若相があると考えられ、長日処理栽培における育苗期の温度は、定植後の生育開花に影響しなかった。 3.長日処理栽培での栽培温度は、無加温あるいは、7℃程度の加温が適した。 4.長日処理栽培は、異なる品種で検討したところ、いずれも西南暖地における開花調節に実用性が高かった。
索引語キンポウゲ科;日長;開花;温度;生育;処理;移植;品種間差異
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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