サツマイモ品種「ベニアズマ」のウイルスフリー系統「B-27」

サツマイモ品種「ベニアズマ」のウイルスフリー系統「B-27」

レコードナンバー650840論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017577NACSIS書誌IDAA11232364
著者名横田 国夫
飯田 幸彦
桐原 俊明
ほか2名
書誌名茨城県農業総合センター生物工学研究所研究報告 = Bulletin of the Plant Biotechnology Institute, Ibaraki Agricultural Center
別誌名Bull. Ibaraki Plant Biotech. Inst
茨城農総セ生工研研報
発行元茨城県農業総合センター生物工学研究所
巻号,ページ5号, p.53-59(2002-03)ISSN13412809
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抄録サツマイモ品種「ベニアズマ」のウイルスフリー系統「B-27」は、1991年に茨城県農業試験場育種部(1992年7月から生物工学研究所普通作育種研究室)において、「ベニアズマ」の茎頂培養により得られた30個体の中から選抜した変異系統より育成した青果用の普通掘り系統である。1999年から一般栽培され、2000年は本県サツマイモ面積の約39%を占めた。本系統は原品種の「ベニアズマ」に比べて1株当たりのイモ数が多いこと、挿苗から掘り取りまでの期間が長くなっても極端な大イモにならないこと、イモの形状が短く揃いが良いことが大きな特徴である。その他の特性は原品種「ベニアズマ」と同等である。
索引語サツマイモ;系統;育種;ウイルスフリー;茎頂培養;特性
引用文献数5
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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