竹炭培地によるシンビジウムの切り花栽培(1)

竹炭培地によるシンビジウムの切り花栽培(1)

レコードナンバー650878論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010052NACSIS書誌IDAA1162113X
論文副題竹炭の種類・利用方法が生育開花に及ぼす影響
著者名新居 宏延
高木 和彦
前田 浩典
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター農業研究所試験研究報告
別誌名Tokushima Agriculture, Forestry and Fisheries Technology Center Agricultural Research Institute reports
Tokushima Agric. Res. Ins. Rep.
徳島農研研報
発行元徳島県立農林水産総合技術センター農業研究所
巻号,ページ37号, p.31-35(2002-01)ISSN13470736
全文表示PDFファイル (412KB) 
抄録シンビジウム切り花栽培における竹炭の培地利用技術を確立するために、その種類・利用方法が生育開花に及ぼす影響について検討した。Qym.MelodyFai‘Marilyn Monroe’の株分け株を竹炭を用いた4種類の培地で5年間栽培した結果、発酵バークに竹炭を等量混合した培地は慣行の発酵バーク単用と比較して採花本数にほとんど差はなく、株の生育と切り花品質についてはバーク単用より優れた。竹炭は形状の変化が少なく、バークの増量資材として利用が可能であり、バークと混合すると培地の劣化が軽減された。
索引語ラン科;タケ;素材;培地;生育;開花
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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