チモシー(Phleum pratense L.)1番草の耐倒伏性とその効果的な改良方法

チモシー(Phleum pratense L.)1番草の耐倒伏性とその効果的な改良方法

レコードナンバー650910論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名玉置 宏之
吉澤 晃
鳥越 昌隆
ほか1名
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ48巻・ 2号, p.130-135(2002-06)ISSN04475933
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抄録玉置宏之・吉澤晃・鳥越昌隆・佐藤公一(2002):チモシー(Phleum pretense L.)1番草の耐倒伏性とその効果灼な改良方法。日草誌48、130-135。 チモシー1番草の耐倒伏性の効果的な改良方法について知見を得るため、栄養系およびその後代系統の耐倒伏性の指標を調査した。後代系統の倒伏程度は6-10日間隔で3回調査されたが、その傾向は互いに異なっていた。またその親子相関は、耐倒伏性の指標を調査した時の生育ステージの親子間差が般も小さい場合に最も高かった。以上のことからチモシー1番草の耐倒伏性は、生育ステージごとに異なる要因によって支配されているため、その調査は各生育ステージごとに行われるべきであるが、それら個々の要因の狭義の遺伝率が高いため、1回の個体選抜でも相当程度の改良が期待できると考察された。
索引語チモシー;倒伏;耐性;改良
引用文献数5
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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