イワガキ養殖におけるムラサキイガイ除去方法の検討(2)

イワガキ養殖におけるムラサキイガイ除去方法の検討(2)

レコードナンバー651494論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008121NACSIS書誌IDAN00062209
著者名久田 哲二
はま中 雄一
道家 章生
久門 道彦
熊木 豊
書誌名京都府立海洋センター研究報告
別誌名京都府立海洋センター研究報告
発行元京都府立海洋センター
巻号,ページ24号, p.16-18(2002-03)ISSN03865290
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抄録養殖イワガキに付着するムラサキイガイの除去方法として、ガスバーナーによる焼殺処理法と干出処理法の実験を行った。その結果、20~60秒間の焼殺処理が有効であること、特に60秒間の焼殺処理でより確実な除去が可能であることがわかった。一方、干出処理は有効な除去方法ではないと考えられた。 前報で報告した温湯処理法と比較して、60秒間の焼殺処理がもっとも簡便で有効なムラサキイガイの除去方法であると考えられる。
索引語カキ類(貝);イガイ;防除;燃焼;ガス;殺処理
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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