ニホンナシのマンガン欠乏症の発生原因とその改善対策

ニホンナシのマンガン欠乏症の発生原因とその改善対策

レコードナンバー651616論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名六本木 和夫
島田 智人
浅野 聖子
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ1号, p.67-70(2001-03)ISSN13467778
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抄録5~7月に葉中のマンガン含量が20ppm以下になると、葉脈間が黄化するマンガン欠乏症が発生する可能性が高い。発生原因は土壌pHが高くなることによって土壌中のマンガンが不可給態化することによる。改善対策は5月下旬以降、2回の0.2~0.3%硫酸マンガンの葉面散布、落葉後のマンガン資材10~20kg/10aの土壌施用であり、硫酸マンガンの葉面散布では薬剤との混用処理も可能である。
索引語ナシ;マンガン;要素欠乏;対策;葉;pH;葉面散布;施用
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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