化成肥料50%削減による飼料作物への影響

化成肥料50%削減による飼料作物への影響

レコードナンバー651627論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名山井 英喜
吉田 宣夫
春日 政夫
ほか1名
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ1号, p.137-141(2001-03)ISSN13467778
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抄録スクープ式連続畜ふん発酵装置で生産された堆肥を供試し、化成肥料50%削減を目標にエン麦、トウモロコシ、イタリアンライグラス、ソルガム、ライ小麦の栽培試験を実施した。化成肥料を50%に削減しても慣行栽培に比較して2.1~6.1%の収量減で栽培が可能であった。作物によって堆肥肥効率のばらつきが大きく、作物の特性、ほ場条件、堆肥の含水率、堆肥の腐熟度等考慮した施肥を検討し、特に堆肥の含水率は測定して、投入窒素量を把握した施肥設計が必要である。また、堆肥を連年施用したほ場では土壌分析を行って、K蓄積量等を把握する必要がある。
索引語化学肥料;堆厩肥;飼料作物;収量;ムギ類;トウモロコシ;施肥;水分;腐熟;カリウム
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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