エラータム系デルフィニウムのロゼット化防止に及ぼす日長の影響

エラータム系デルフィニウムのロゼット化防止に及ぼす日長の影響

レコードナンバー651726論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名勝谷 範敏
梶原 真二
原 敬和
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ1巻・ 2号, p.129-132(2002-06)ISSN13472658
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抄録エラータム系デルフィニウムのロゼット化を防止するための長日処理の効果について検討した。 1.抽台は18時間以上の日長によって著しく促進された。 2.抽台に対する4時間の暗期中断処理の効果は品種によって異なったが、16時間日長処理の効果と同じ程度と低かった。 3.ロゼット化しやすい品種では、昼間が高温であっても夜間の気温が20℃以下になると、15時間日長ではロゼット化する株が一部で認められた。 以上の結果、デルフィニゥムのロゼット化防止には、夜間の気温が20℃以下となる前に18時間以上の長日処理を開始すると有効であることが明らかになった。
索引語キンポウゲ科;花卉;促成栽培;日長
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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