テンサイの軽量育苗培地の開発

テンサイの軽量育苗培地の開発

レコードナンバー651755論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009215NACSIS書誌IDAN00352173
著者名大竹 勝
井村 悦夫
早坂 昌志
ほか1名
書誌名てん菜研究会報 = Proceedings of the Sugar Beet Research Association
別誌名Proceedings of the Japanese Society of Sugar Beet Technologists
てん菜技術連絡研究会発表論文集
てん菜研究会報
発行元甘味資源振興会
巻号,ページ43号, p.93-98(2002-07)ISSN09121048
全文表示PDFファイル (405KB) 
抄録現行の土壌育苗培地の苗質に劣らない苗であること、且つ低コストであることを条件に、軽量培地の検討を行った。その結果、軽量資材としては籾殻が適当であり、以下の籾殻の処理と育苗管理により、紙筒重量が土壌主体の慣行培土よりも約30%軽量化でき、発芽率も慣行培土と同等の培地を得ることができた。 1)籾殻を擂潰処理し、擂潰籾殻体積の15%に相当する量の水を混合したものを軽量化資材とする。 2)本軽量化資材と育苗原土を6:4の体積比で混合し、育苗肥料も慣行量添加する。 3)播種後の初期灌水量を慣行法に比べて多くする。
索引語テンサイ;育苗;培地;開発;改良;作業体系
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat