アコヤガイ3倍体の成長,生残と性成熟

アコヤガイ3倍体の成長,生残と性成熟

レコードナンバー651999論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005761NACSIS書誌IDAN10065484
著者名松田 浩一
山川 卓
書誌名三重県水産技術センター研究報告 = Bulletin of the Fisheries Research Institute of Mie/ 三重県水産技術センター [編集]
発行元三重県水産技術センター
巻号,ページ5号, p.1-7(1993-10)ISSN09130012
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抄録1)サイトカラシンB(0.lmg/-)処理により誘起したアコヤガイ3倍体貝を2倍体貝と混合して飼育し、ふ化36ケ月後まで成長・生残・成熟を調査した。 2)成長では、2倍体貝と3倍体貝の間に大きな差は認められなかった。 3)生残は、ふ化22ケ月後まで差は認められなかったが、36カ月後では3倍体が2倍体より劣っていた。 4)成熟については、3倍体貝でも一部の個体では若干の成熟の進行が観察されたが完全な成熟状態にある個体は認められず、また、多くの個体では成熟が全く進行しなかった。
索引語アコヤガイ;三倍体;生長;生存;性成熟;サイトカラシン
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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