短日条件下における温度と窒素肥料の組み合わせがアルファルファ(Medicago sativa L.)の初期生育と窒素分配に及ぼす影響

短日条件下における温度と窒素肥料の組み合わせがアルファルファ(Medicago sativa L.)の初期生育と窒素分配に及ぼす影響

レコードナンバー660117論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名廣瀬 大介
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ48巻・ 3号, p.242-247(2002-08)ISSN04475933
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抄録短日条件下における温度と窒素肥料の組み合わせがアルファルファの初期生育と窒素の吸収と分配に及ぼす影響について検討した。20/15温度処理、30/25温度処理のいずれもアンモニア区の乾物重、全窒素含有量、15N含有量、施肥窒素の回収率は硝酸区を上回った。また、施肥由来窒素の割合においてアンモニア区の根の値は、硝酸区より高い値を示した。これらのことから、短日条件下では、温度条件に関わらずアンモニア態窒素施の方が硝酸態窒素施用に比べ、生育が優れることが明らかとなった。また、この原因の一つとして、施肥窒素の吸収量と根への施肥窒素の分配の差が示された。
索引語窒素;条件;施肥;温度;生育;分配;アンモニア;硝酸;窒素肥料;アルファルファ
引用文献数6
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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