α-Cyanoacetamide誘導体の合成と殺菌活性

α-Cyanoacetamide誘導体の合成と殺菌活性

レコードナンバー660127論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015061NACSIS書誌IDAN00196227
論文副題新規イネいもち病防除剤ジクロシメット(S-2900)の創製
著者名真鍋 明夫
前田 清人
榎本 雅行
ほか4名
書誌名日本農薬学会誌
発行元日本農薬学会
巻号,ページ27巻・ 3号, p.257-266(2002-08)ISSN03851559
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抄録新しいイネいもち病防除剤を見つけるため、多くのα-シアノアセトアミド誘導体および関連化合物を合成し、イネいもち病に対する予防効果を茎葉散布試験および灌注試験で調べた。いくつかのN-[1-(置換フェニル)エチル]-2-シアノ-3、3-ジメチル-ブタンアミドおよび-2-ペンテンアミドが両試験において高活性を示した。それらの中から、(RS)-2-シアノ-N-[(R)-1-(2、4-ジクロロフェニル)エチル]-3、3-ジメチルブチルアミド(ジクロシメット、S-2900)を浸透移行性を有する実用的なイネいもち病防除剤として選抜した。
索引語イネ;いもち病;防除;合成;活性;アミド;殺菌;化合物;予防;効果
引用文献数16
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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