21世紀の経済と生態系修復技術の役割

21世紀の経済と生態系修復技術の役割

レコードナンバー660363論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名King D.M.
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ33巻・ 1号, p.35-46(1996-07)ISSN09167617
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抄録この会議での私の役割は、水生生態系の強化技術を評価することの経済的展望を与え、米国のミティゲーションプログラムにおいて過去20年間にわたり、より最近では、商業的なミティゲーションバンキングにおいて、こうした技術を利用した結果として、それらについて何が学ばれたかを要約することである。来たるべき年月において、生態系修復技術に関する公共の関心と民間及び公共の投資が劇的に増加するであろうという、強力な経済的傾向について若干の一般的なコメントをすることから始めたいと思う。次に、こうした技術を経済的な観点からどのように評価すべきか、また機会を提供し、制約を課し、こうした技術の能力をモニターする際に、政府が積極的な役割を果たすことがなぜ重要であるのかについて、具体的ないくつかの勧告をしたい。最後に、ミティゲーション市場に生じるおそれのあるいくつかの特別な経済状況を要約し、それらが経済的、環境的な災難を引起こさないようにする方法についていくつかの手掛かりを提供することで終わりたい。
索引語技術;生態系;経済;公共;水生;強化;商業;民間;投資;能力
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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