食害種によるアサリの減耗

食害種によるアサリの減耗

レコードナンバー660379論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名瀬川 直治
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ33巻・ 3号, p.225-229(1997-03)ISSN09167617
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抄録アサリ漁場には様々な生物が生息している。食害種や競合種の存在も知られており、アサリ増殖の障害になっている。漁場の生産性を向上させるには、減耗要因を排除することが大切である。様々な要因のうち漁業者が対処できる要因は限定されており、食害種の駆除や競合種の除去が対象になる。昭和63年以降、漁場に出現する生物のうち食害種に視点をあて、アサリの減耗の実態を観察してきた。また、食害による経済的な損失を推計するために2,3種の食害生物を飼育し、アサリに対する増肉係数などを求めてみせたので併せて報告する。
索引語種;アサリ;漁場;生物;要因;競合;増殖;障害;生産性;漁業
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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