ニシン稚魚におけるバイナリーコーデッドワイヤータグの適正装着部位

ニシン稚魚におけるバイナリーコーデッドワイヤータグの適正装着部位

レコードナンバー660409論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009275NACSIS書誌IDAN10008130
著者名吉村 圭三
書誌名北海道立水産試験場研究報告 = Scientific reports of Hokkaido Fisheries Experimental Station
別誌名Scientific reports of Hokkaido Fisheries Experiment Station
Sci. Rep. Hokkaido Fish. Exp. Stn.
北水試験報
発行元北海道立水産試験場
巻号,ページ62号, p.181-183(2002-03)ISSN09146830
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抄録ニシン稚魚におけるバイナリーコーデッドワイヤータグ(以下CWT)の適正装着部位を検討するために、平均全長104mmの人工種苗を用い、頭部4箇所、体幹部6箇所についてそれぞれ10尾ずつCWTを打注し、7日、28日、及び220日後の保持状況を調べた。その結果、吻部は220日後には前個体で、眼窩前縁部は7尾で脱落したが、他の8部位では全個体でCWTが保持された。このことから、頭部では眼窩の後~下縁部、体幹部では全部位がCWTの装着に適していると考えられた。
索引語ニシン;頭部;個体;人工種苗;CW;装着;稚魚;バイナリーコーデッドワイヤータグ;体;保持
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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