岡山県に発生したダイズうどんこ病

岡山県に発生したダイズうどんこ病

レコードナンバー660562論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005551NACSIS書誌IDAA11377130
著者名伊達 寛敬
佐々木 静江
金谷 元
ほか3名
書誌名岡山県農業総合センター農業試験場研究報告 = Bulletin of the Agricultural Experiment Station, Okayama Prefectural General Agriculture Center
発行元岡山県農業総合センター農業試験場
巻号,ページ20号, p.13-17(2002-07)ISSN13466658
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抄録岡山県内のダイズ圃場に発生したダイズうどんこ病の同定及びダイズ品種・系統の発病程度について検討した。1.ダイズうどんこ病菌は分生子柄、分生子、付着器の形態からErysiphe polygoni型のOidium sp.と同定された。2.ダイズ品種・系統のうち発病程度が高かったのは銀大豆、九系272号、東山系195号など、次いでタマホマレ、トヨシロメ、黒大豆(丹波黒)などであり、納豆小粒、スズオトメはほとんど発病がみられなかった。
索引語ダイズ;うどんこ病;発病;岡山県;同定;品種;系統;圃場;付着;形態
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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