ペチュニアのシュート発達と開花に及ぼす光質と日長の影響

ペチュニアのシュート発達と開花に及ぼす光質と日長の影響

レコードナンバー660922論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015006NACSIS書誌IDAN00025257
著者名島井 弘男
書誌名園藝學會雜誌
別誌名園芸学会雑誌
Journal of the Japanese Society for Horticultural Science
発行元園藝學會
巻号,ページ71巻・ 6号, p.765-769(2002-11)ISSN00137626
全文表示PDFファイル (406KB) 
抄録ペチュニアのシュート発達と開花反応を調べるため、異なる日長と異なる光質を用いて処理した。ペチュニアを遠赤色光に富む白熱灯または赤色光に富む蛍光灯で延長した長日から短日へ、或いはその逆へ移動する実験をおこなった。その結果、不十分な光条件下で、草丈が低く多数の花を咲かせる高品質のペチュニアを生産するためには、15日間の長日処理(8時間の自然光に続いて8時間の白熱灯照射)を行ったのち、短日へ移動したものが最も有効であった。しかし、同じ長日処理を30日間おこなった場合はシュートが著しく伸長して商品価値を減じた。これらの結果から、ペチュニアの草姿は日長と光質を用いて改善されることが示唆された。
索引語光;ペチュニア;日長;処理;開花;草;反応;条件;花;照射
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat