ヤマトイモ新系統「千系53-16」の育成経過と特性

ヤマトイモ新系統「千系53-16」の育成経過と特性

レコードナンバー661407論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008506NACSIS書誌IDAA11766369
著者名岩佐 博邦
深澤 嘉人
松田 隆志
鈴木 一男
書誌名千葉県農業総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Chiba Prefectural Agriculture Research Center
別誌名Bull. Chiba. Agric. Res. Cent.
千葉農総研研報
発行元千葉県農業総合研究センター
巻号,ページ1号, p.91-96(2002-03)ISSN13472585
全文表示PDFファイル (1132KB) 
抄録1.1978年に県内外の産地から収集した系統から、火山灰土壌に適した、形状が安定し、無かん水栽培でも横ひだが発生しにくい系統を選抜してきた結果、1999年にヤマトイモ新系統「千系53-16」の選抜を完了した。2.「千系53-16」の芋の形状は、ばち型から棒型が中心で、乱れが少ない。3.「千系53-16」の芋の粘度は「ふさおうぎ」よりもやや高い。4.「千系53-16」の収量は、10a当たり1,500kgから2,000kgで、「ふさおうぎ」と同程度だが、横ひだの発生が少なく、上物率がやや高い。
索引語ふさおうぎ;ヤマトイモ新系統;形状;横ひだ;発生;選抜;芋;育成経過;特性;県内外
引用文献数5
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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