バラのつぼみ切り人工開花技術

バラのつぼみ切り人工開花技術

レコードナンバー670126論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005535NACSIS書誌IDAA11207618
著者名星野 里美
春山 実
清水 良泰
書誌名群馬県園芸試験場研究報告
別誌名研究報告
発行元群馬県園芸試験場
巻号,ページ8号, p.9-17(2003-03)ISSN1342453X
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抄録バラの大輪系品種‘ローテローゼ’について、つぼみ切り人工開花技術を検討した。その結果、開花ステージ2(つぼみ)から4(通常採花)までに要する日数は約2日で、ステージ2から4を一斉収穫して人工開花させることで、収穫の休みを2日確保することが可能であった。また、つぼみ切り人工開花のための開花液は「美咲プロ」が適し、人工開花場所は通常の室内でもよかった。光源は蛍光灯・白色でよく、その時の照度は開花温度が24~31℃で3000 lx、16~21℃では1500~3000 lxであった。さらに、後処理剤に「華の精ローズ」を使用することにより、花色の変化やブルーイングの発生が少なくなり、開花も順調に進んで日持ちが向上した。
索引語開花;人工;バラ;技術;収穫;品種;花;照度;温度;発生
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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