九州沿岸海域における麻痺性貝毒に関する研究

九州沿岸海域における麻痺性貝毒に関する研究

レコードナンバー670804論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008153NACSIS書誌IDAN00178473
著者名高谷 智裕
書誌名長崎大學水産學部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Fisheries, Nagasaki University
別誌名長崎大学水産学部研究報告
発行元[長崎大學水産學部]
巻号,ページ84号, p.1-38(2003-03)ISSN05471427
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抄録麻痺性貝毒(paralytic shellfish position、PSP)は、主としてAlexandrium属などの有毒渦鞭毛藻が産生する神経毒で、その毒力はフグ毒(Tetrodotoxin、TTX)に匹敵し、青酸ソーダの1000倍という猛毒である。PSPは、昔から北米やカナダの太平洋および大西洋沿岸ではよく知られており、これまでに多くの犠牲者を出している。Ha1stead(1965)は、1689~1965年の間に世界各地で900名以上の麻痺性貝中毒が発生し、うち200名以上が死亡したとしている。
索引語麻痺;性;沿岸;貝毒;毒;海域;研究;属;産生;神経
引用文献数52
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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