飼料作物奨励品種選定試験(18-2)

飼料作物奨励品種選定試験(18-2)

レコードナンバー671122論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011496NACSIS書誌IDAA11643733
論文副題イタリンアンライグラス品種選定試験
著者名福井 弘之
近藤 正治
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所研究報告
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
畜産研究所研究報告
発行元徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所
巻号,ページ2号, p.82-85(2002-12)ISSN1347099X
全文表示PDFファイル (248KB) 
抄録本県の気候風土に適し、収量性、品質等が安定した優良品種を選定するため、前年の成績を基にイタリアンライグラス早~中晩生系12品種について比較試験を実施した結果、次の成果が得られた。生育特性:発芽、初期生育はニオウダチとハルカゼが他品種より劣った。草丈は供試品種の中で1番草はワセユタカの126cm、2番草はエクセレントの98cmが最も高く、4倍体ではエースとマンモスの127cmが高かった。倒伏は1番草でハルカゼとワセユタカにみられた。病害虫の被害は全品種共見られなかった。収量特性:生草合計収量はタチワセの870kg/a、乾物合計収量はタチワセ、タチムシャの199kg/aが最も高い収量であった。4倍体品種では、生草収量でエースの685kg/a、乾物収量はヒーローの108kg/aが最も高い収量であった。
索引語収量;草;品種;生育;特性;種;乾物;飼料作物;奨励品種;気候
引用文献数2
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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