有用植物を利用した畦畔法面管理技術の実証と経営評価

有用植物を利用した畦畔法面管理技術の実証と経営評価

レコードナンバー671365論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009960NACSIS書誌IDAA11834662
著者名加藤 雅宣
岩井 豊通
書誌名兵庫県立農林水産技術総合センター研究報告. 農業編 = Bulletin of the Hyogo Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries. Agriculture section
発行元兵庫県立農林水産技術総合センター
巻号,ページ51号, p.29-34(2003-03)ISSN13477722
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抄録現地法面において防草シート被覆を行い有用植物を栽植する管理法について実証及び経営評価した。1.法面の植栽に適するハーブは、被度や草丈からタイム類とオレガノの6種であった。2.法面を防草シートで被覆することにより、裸地と比べてハーブ類、ヒメイワダレソウの生育が改善された。3.防草シートを併用した植栽管理法と刈払機による畦畔除草管理の累積費用を試算すると、労賃を除いて約8年で等しくなった。
索引語植物;法面;管理;技術;経営;評価;現地;被覆;栽植;草
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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