長さの異なるホダ木を用いたシイタケ栽培試験

長さの異なるホダ木を用いたシイタケ栽培試験

レコードナンバー671551論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010450NACSIS書誌IDAN10262000
著者名矢部 浩
谷口 紳二
書誌名鳥取県林業試験場研究報告 = Bulletin of the Tottori Prefecture Forest Experiment Station
別誌名Bulletin of the Tottori Prefectural Agriculture and Forest Research Institute. Forestry Research Center
鳥取県農林総合研究所林業試験場研究報告
鳥取林試研報
研究報告
鳥取県林試研報
発行元鳥取県林業試験場
巻号,ページ40号, p.23-28(2003-03)ISSN09168206
全文表示PDFファイル (668KB) 
抄録シイタケホダ木の重量軽減のためホダ木の短尺化を図るとともに、短尺化による子実体発生量等への影響を調査した。長さを4~5段階に調整したホダ木及び軸方向に2分割したホダ木を用いて子実体発生量等の関係について検討した。ホダ木の重量減少率から60cm以下の短尺ホダ木は80cm以上のホダ木に比べてホダ化の進行が速いと推察されたが、1年目の子実体発生量への影響はみられなかった。また、3年間、各年毎に植菌したホダ木の植菌1年目の発生量の比較を行ったところ、ホダ木の長さによる発生量の違いはみられなかった。植菌後4年間の総発生量でも、ホダ木の長さによる違いはみられなかった。子実体の大きさは菌柄径において40cmホダ木から発生したものが他に比べて大きかった。軸方向に2分割したホダ木の2年間の発生量は、いずれの長さの場合でも通常ホダ木の6割程度であった。
索引語長さ;シイタケ;栽培;子実体;発生;年;目;大きさ;が;ホダ
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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