キュウリ接ぎ木苗の大量生産技術

キュウリ接ぎ木苗の大量生産技術

レコードナンバー672128論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名清野 英樹
稲山 光男
武田 正人
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.47-51(2002-10)ISSN13467778
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抄録生研機構の開発した半自動接ぎ木装置は、1人当たりの作業能率が熟練者の呼び接ぎに比べ約3倍のスピードがあり、接ぎ木未経験者であっても1日に2人で約5000本の接ぎ木が可能であった。接ぎ木活着率も慣行の呼び接ぎと同等で精度に問題はなく、実用性の高いものであった。また、本試験場で開発した自然光を利用した省力的な接ぎ木活着装置は、温度もほぼ外気温程度に抑制でき、湿度はほぼ飽和状態に維持でき、接ぎ木活着率も高いことから実用性があると思われた。
索引語接ぎ木;活着;装置;キュウリ;苗;技術;機構;作業;精度;省力
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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