園芸用スプリンクラーによる暑熱対策の効果

園芸用スプリンクラーによる暑熱対策の効果

レコードナンバー672140論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名島崎 香
富田 道則
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.111-116(2002-10)ISSN13467778
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抄録既存の送風と園芸用スプリンクラーによる牛体散水を併用した暑熱対策を実施した。試験1、送風および散水を実施した試験区は牛の体温が約1℃低下し、送風のみの対照区に比べ乳量が2.4kg多く、有意差がみられた(P<0.05)。舎内温度は対照区よりも約1.7℃低下したが、散水による湿度上昇はみられなかった。試験2、試験区の乾物摂取量、乳量は対照区よりも多く、乳脂肪率において有意差がみられた(P<0.05)。スプリンクラーによる牛体散水は夏季の生乳生産において有効と思われた。
索引語園芸;対策;乳量;効果;体温;温度;湿度;乾物;摂取;脂肪
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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