事業系生ゴミの排出と養豚飼料利用に関する調査

事業系生ゴミの排出と養豚飼料利用に関する調査

レコードナンバー672153論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名浜口 充
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.159-163(2002-10)ISSN13467778
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抄録事業系生ゴミの飼料化を検討するため、排出および利用者側についてアンケート調査を実施した。事業所での生ゴミの分別実施率は低い(24%)が、リサイクルへの取り組みでは62%が堆肥化や飼料化を既に実施・検討している。食品残さの成分はエネルギー、一般成分、アミノ酸組成の変動が小さく、重金属、過酸化物価も安全性に問題ないと思われる。養豚農家では、コスト次第で利用するが5割以上(54%)あり、配合飼料へ混合した流通形態を大半が希望している。一方、利用しない理由は、肉質低下、飼料成分の不安定さが主となっている。「食品リサイクル法」への関心度は極めて高い(8割以上)。
索引語利用;成分;事業;養豚;飼料;調査;飼料化;食品;アンケート;分別
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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