イネホールクロップサイレージのロールベールサンプリング方法及び乳酸菌添加効果

イネホールクロップサイレージのロールベールサンプリング方法及び乳酸菌添加効果

レコードナンバー672303論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名田中 治
篠田 満
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ49巻・ 2号, p.163-169(2003-06)ISSN04475933
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抄録イネホールクロップを材料として、実験室規模及びロールベーラによるサイレージ調製を行い、ロールベールのサンプリング方法と乳酸菌(Lactobacillus rhamnosus またはLactobacillus plantarum)の添加効果を検討した。実験室規模の試験では、L. plantarumが最も発酵品質改善効果が高かった。ロールベールの成分値は採取部位によって大きく変動したが、ベールの上部、中央部及び下部から採取したサンプルを等量ずつ混合したものは、その変動が小さくなり、それらの比較によって乳酸菌の発酵品質改善効果が認められた。以上の結果から、そのような混合調製によってベールを代表するサンプルが調製できると考えられた。
索引語効果;ロールベール;乳酸菌;調製;サンプリング;添加;規模;発酵;品質;変動
引用文献数21
登録日2011年07月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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