南部かしわ雌の長期(5カ月)肥育の経済性

南部かしわ雌の長期(5カ月)肥育の経済性

レコードナンバー672969論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002654NACSIS書誌IDAA11581363
著者名太田原 健二
仁昌寺 博
小野寺 勉
書誌名岩手県農業研究センタ-研究報告 = Bulletin of the Iwate Agricultural Research Center
別誌名Bull. Iwate Agric. Res. Ctr
岩手農研セ研報
発行元岩手県農業研究センタ-
巻号,ページ3号, p.81-84(2003-03)ISSN13464035
全文表示PDFファイル (320KB) 
抄録「南部かしわ」の生産については、これまで雌で16週齢出荷を指標としてきたが、伝統食の食材として利用する場合には肉食などの外観とともに付着脂肪の質が重要となってくる。そこで、鶏が成熟する産卵開始直前までの5カ月齢(20週齢)肥育を行い、産肉性・経済性について調査し、用途別肥育技術を検討した。その結果、長期肥育することによって脂の乗ったボリュームのある部分肉が生産され、特にモモ肉において赤味の強い鶏肉が生産された。
索引語肥育;生産;齢;雌;出荷;指標;付着;脂肪;産卵;産肉性
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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