レタスビッグベイン病に対するレタス品種の抵抗性

レタスビッグベイン病に対するレタス品種の抵抗性

レコードナンバー672988論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015006NACSIS書誌IDAN00025257
著者名藤井 寛也
笹谷 孝英
竹崎 あかね
ほか2名
書誌名園藝學會雜誌
別誌名園芸学会雑誌
Journal of the Japanese Society for Horticultural Science
発行元園藝學會
巻号,ページ72巻・ 4号, p.315-317(2003-07)ISSN00137626
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抄録レタスビッグベイン病発生圃場で、60品種のレタス(Lactuca sativa L.)を用いて、病徴発現と本病関連ウイルス(Lettuce big-vein virus、Mirafiori lettuce ウイルス)の関係を検討した。供試品種すべてから両ウイルスが検出された。クリスプヘッド型では、発病に対する抵抗性の程度は、ウイルス、特にMirafiori lettuce ウイルスの検出時期と対応していた。バターヘッド、コス、ステム、赤色系リーフ型では、両ウイルスは栽培初期に検出されたが、典型的な病徴は収穫期においてもほとんどみられなかった。
索引語ウイルス;検出;レタス;品種;抵抗性;発生;圃場;発現;種;発病
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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