マウス前核期胚における感染に対して安全,かつ簡便なストローを用いたVitrification法の確立

マウス前核期胚における感染に対して安全,かつ簡便なストローを用いたVitrification法の確立

レコードナンバー681969論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20020157NACSIS書誌IDAN10548943
著者名公文 麻美
熊迫 陽子
宇津宮 隆史
ほか1名
書誌名Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌
別誌名日本卵子学会誌
発行元日本哺乳動物卵子学会
巻号,ページ20巻・ 3号, p.124-128(2003-10)ISSN13417738
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抄録液体窒素中の細菌、ウイルス等からの感染を防ぐために密閉可能なストローを用いたvirificaion法をマウス前核期胚において検討した。市販virificaion液(北里サプライ)を使用し、そのプロトコールを改変し、ヒト胚の培養条件で試みたところ、最適条件の時で融解後の分割率66%、桑実胚到達率71%、胚盤胞到達率27%であり、培養のみのコントロール群と有意な差はみられなかった。この結果より、ヒト前核期胚においても臨床応用が期待できる。
索引語胚;核;マウス;感染;ヒト;培養;条件;液体;窒素;細菌
引用文献数25
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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