PCRによる白さび病菌のコマツナ種子からの検出

PCRによる白さび病菌のコマツナ種子からの検出

レコードナンバー682258論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000857NACSIS書誌IDAA11551646
著者名杉村 輝彦
小笠原 直毅
守家 成紀
ほか1名
書誌名奈良県農業技術センター研究報告
別誌名Bull. Nara Agr. Exp. Sta
奈良農技セ研報
Bulletin of the Nara Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元奈良県農業技術センター
巻号,ページ34号, p.25-30(2003-03)ISSN13456393
全文表示PDFファイル (524KB) 
抄録コマツナ白さび病菌についてDNA抽出とPCR、核rDNA-IS領域の塩基配列の解明、菌に特異的なプライマーの設計を行った結果、設計したプライマーの特異性が確認された。コマツナ種子10個からDNAを抽出し、菌に特異的なプライマーでPCRを行った結果、菌の存在が確認された。しかし、種子を播種して発病を調査した結果、発病は認められなかった。
索引語種子;DNA;抽出;PCR;設計;発病;PCR;検出;核;塩基配列
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat