サイレージ用トウモロコシにおけるダイオキシン類の蓄積実態

サイレージ用トウモロコシにおけるダイオキシン類の蓄積実態

レコードナンバー682296論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名上垣 隆一
黒川 俊二
吉村 義則
ほか4名
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ49巻・ 4号, p.346-351(2003-10)ISSN04475933
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抄録畜産物のダイオキシン類濃度と、それを低減化させるため、飼料に関する実態を把握し、低減化の糸口を探ることにした。トウモロコシ中のダイオキシン類濃度と、それを与える各種要因との実態を把握するため、4種類の圃場実験(1:生育ステージとダイオキシン類濃度との関係、2:トウモロコシと土壌・大気のダイオキシン類濃度・異性体組成の関連性、3:トウモロコシの部位別のダイオキシン類濃度分布、4:トウモロコシの品種間差による生育日数の違いとダイオキシン類濃度の関係)を行った。その結果、トウモロコシ中のダイオキシン類は、品種に関係なく大気の影響を強く受け、生育日数が増すほどダイオキシン類濃度が増加傾向を示した。
索引語ダイオキシン;濃度;トウモロコシ;実態;生育;サイレージ;蓄積;畜産物;飼料;要因
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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