チャ葉でのカテキン合成系酵素の遺伝子発現に与える光の影響

チャ葉でのカテキン合成系酵素の遺伝子発現に与える光の影響

レコードナンバー683758論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名竹内 敦子
松元 哲
書誌名茶業研究報告
発行元[出版者不明]
巻号,ページ96号, p.27-32(2003-12)ISSN03666190
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抄録チャの新葉では、カテキン合成酵素であるPAL、CHS、DFRの遺伝子発現は白色光の光量が多いほど強く、なかでもCHSとDFRの遺伝子発現は赤色光と青色光の照射によっても活発になった。ショ糖溶液を与えることにより、光によるPAL、CHS、DFRの遺伝子発現は光量に依存せずに相乗的に誘導された。葉の生長が進むと、新葉と同様の傾向で遺伝子発現応答が見られたが、光に対する感受性が低下することが示された。
索引語光;遺伝子;発現;葉;合成;酵素;照射;生長;感受性;CHS
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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