ホテル生ごみを利用したペットフードの開発(1)

ホテル生ごみを利用したペットフードの開発(1)

レコードナンバー683885論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題魚のあらのフードカッタ処理の効果
著者名梅田 勲
伊藤 元
梶川 正勝
ほか1名
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ3号, p.100-103(2003-07)ISSN13469711
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抄録食品廃棄物から動物(ペット)飼料を開発するため、開発したフードカッタ(特許申請中)を用いた魚のあらの処理効果について試験した。フードカッタでの魚のあらの肉および骨を細断し、ミートチョッパで骨および楊子をさらに短く細断できた。フードカッタとミートチョッパにより細断した魚のあらはレトルトの原料として利用できた。1 フードカッタによるタイ、ハマチの細断は骨が硬いため処理に時間がかかり、タイでは最も処理能力が低く0.39kg/分であった。2 魚の骨はフードカッタで細断できるが処理回数を2回にしても2割程度しか細かくならなかった。3 フードカッタで細断した魚のあらはミートチョッパ(プレートの穴の直径5mm)で処理すると7mm程度に細断された。4 魚のあらの状態(生、チルド)により、フードカッタによる魚のあらの細断の効果に差が認められた。5 フードカッタで全く細断されなかった楊子がミートチョッパで細断すると平均4.8mmまで細断できた。
索引語処理;骨;開発;効果;食品;廃棄物;動物;飼料;特許;原料
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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