水稲葉身の外観に及ぼすレーザ照射の影響

水稲葉身の外観に及ぼすレーザ照射の影響

レコードナンバー690103論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014890NACSIS書誌IDAN00189888
著者名梅崎 輝尚
佐藤 邦夫
高木 滋樹
書誌名日本作物學會紀事
別誌名Proceedings of the Crop Science Society of Japan
Japanese journal of crop science
日本作物学会紀事
発行元日本作物學會
巻号,ページ73巻・ 1号, p.103-106(2004-03)ISSN00111848
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抄録物理的な病害虫防除方法としてレーザ利用の効果を検討する研究の一環として、水稲葉身の外観に及ぼすレーザ照射の影響を調べた。レーザ照射処理は緑色光(波長532nm)を用い、照射強度は342×4GWm(-2)であった。レーザ照射処理の影響は照射部位に限定され、照射後数日で安定し、その後は進行しなかった。主稈葉位別にみると出葉後間もない上位葉ほど影響は小さかった。また、幼穂分化期の処理が出穂期の処理よりも影響は小さく、出葉後日数の短い若い葉ほど影響は小さかった。これらの傾向に品種間差異はみられなかった。
索引語照射;処理;葉;水稲;葉身;防除;利用;効果;研究;光
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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