マガキ成熟幼生の付着・変態誘起効果の種特異性

マガキ成熟幼生の付着・変態誘起効果の種特異性

レコードナンバー690414論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008383NACSIS書誌IDAN00212447
著者名平田 靖
書誌名広島県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of Hiroshima Fisheries Experimental Station
発行元広島県水産試験場
巻号,ページ21号, p.1-3(2002-04)ISSN03876039
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抄録マガキ成熟幼生の付着・変態は,採苗器として使用するホタテガイ殻を予めマガキ成貝飼育海水中に浸漬(前処理)した場合にすみやかに誘起される。マガキ成貝の他にムラサキイガイおよびイタヤガイの成貝で前処理した採苗器へのマガキ成熟幼生の付着・変態について比較した結果,マガキ成熟幼生はマガキ成貝で前処理した採苗器に選択的に付着・変態したため,成貝による前処理効果には種特異性があることがわかった。
索引語成熟;幼生;付着;変態;前処理;効果;種;種苗;ホタテガイ;殻
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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