環境要因がスイートバジルおよびスペアミントの生育,開花,精油濃度並びに精油成分に及ぼす影響

環境要因がスイートバジルおよびスペアミントの生育,開花,精油濃度並びに精油成分に及ぼす影響

レコードナンバー690568論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名野口 有里紗
市村 匡史
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ3巻・ 1号, p.67-70(2004-04)ISSN13472658
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抄録日長、温度並びに遮光がスイートバジルとスペアミントの生育、開花、精油濃度並びに精油成分に及ぼす影響について検討した。スイートバジルが相対的長日植物、スペアミントが絶対的長日植物であることが判明した。高温によって葉数、生体重および精油濃度が増大した。栽培環境により主要精油成分の割合が変化した。香りの強いフレッシュハーブ生産には、12時間日長で30/25℃の環境が最適であった。
索引語精油;濃度;成分;生育;開花;日長;植物;環境;環境要因;温度
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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