採卵鶏における卵重調節技術の検討(1)

採卵鶏における卵重調節技術の検討(1)

レコードナンバー690709論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014244NACSIS書誌IDAN00380179
著者名内村 正幸
上山 勝行
吉田 さやか
財部 祐至
手塚 博愛
書誌名鹿児島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Kagoshima Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagoshima Livestock Experiment Station
発行元鹿児島県畜産試験場
巻号,ページ37号, p.110-119(2003-12)ISSN0389357X
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抄録産卵後期の過剰な卵重増加を抑制するため,34,38,46週齢から市販飼料よりも粗蛋白質及び含硫アミノ酸を低減させた試験飼料を給与した試験週齢102週齢のうち57週齢までの成績が得られた。1 卵重は,対照飼料区よりも有意に小さく,卵重抑制効果が認められた。2 体重は,有意差はなかったが低下する傾向がみられた。3 産卵率は,試験飼料区と対照飼料区に差はみられていない。4 鶏卵販売額から飼料費を差し引いた粗収益は,やや向上した。
索引語飼料;齢;卵;産卵;抑制;採卵;調節;技術;蛋白質;含硫アミノ酸
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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