長崎県大瀬戸地先および口之津地先におけるカサゴの年齢と成長について

長崎県大瀬戸地先および口之津地先におけるカサゴの年齢と成長について

レコードナンバー691267論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008201NACSIS書誌IDAN00386368
著者名渡邉 庄一
書誌名長崎県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of Nagasaki Prefectural Institute Fisheries
発行元[出版者不明]
巻号,ページ28号, p.1-7(2003-03)ISSN03888401
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抄録2000年4月から2002年3月までに大瀬戸地先および口之津地先で漁獲された3,393個体のカサゴを用いて年齢と成長に関する研究を行った。耳石輪紋から求められた雌雄別計算全長をもとにvon Bertalanffyの成長式に当てはめた両地区個体群の推定全長Ltは,次式で表された。・大瀬戸群 雄:Lt=230.68(1-exp(-0.286(n+1.383))) 雌:Lt=179.18(1-exp(-0.310(n+2.007))) ・口之津群 雄:Lt=232.60(1-exp(-0.328(n+1.410)))雌:Lt=191.96(1-exp(-0.391(n+1.636))) 両地区個体群の成長を比較すると,雌雄,各年齢のいずれにおいても口之津群が大瀬戸群より大きかった。
索引語年齢;個体群;雄;雌;長崎県;個体;研究;耳石;推定;L
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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