脊髄の硬膜内髄外に脂肪腫が発生した犬の1手術例

脊髄の硬膜内髄外に脂肪腫が発生した犬の1手術例

レコードナンバー691614論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011620NACSIS書誌IDAN10158155
著者名宇根 智
山内 大明
中市 統三
田浦 保穂
森本 将弘
林 俊春
天野 達也
書誌名獣医麻酔外科学雑誌
発行元獣医麻酔外科学会
巻号,ページ35巻・ 1号, p.13-17(2004-01)ISSN09165908
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抄録9歳齢の雄犬が、慢性進行性の後肢の不全麻痺を主訴に来院した。MRI検査により、第12胸椎部の右側硬膜内髄外の腫瘤を確認し、右側片側椎弓切除術により腫瘤を摘出した。腫瘤は病理組織学的検査で脂肪腫と診断された。術後の経過は良好であり、手術3週間後には異常が認められなくなった。24ヵ月を経過した時点でも、再発や転移を示唆する臨床症状は認められていない。
索引語脊髄;齢;雄;慢性;性;麻痺;検査;病理;組織学的検査;異常
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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