イワガキ種苗生産における採苗方法の検討

イワガキ種苗生産における採苗方法の検討

レコードナンバー691715論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008121NACSIS書誌IDAN00062209
論文副題採苗器の上下逆転操作(天地返し)の有効性について
著者名岡部 三雄
藤原 正夢
田中 雅幸
書誌名京都府立海洋センター研究報告
別誌名京都府立海洋センター研究報告
発行元京都府立海洋センター
巻号,ページ26号, p.34-37(2004-03)ISSN03865290
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抄録イワガキ種苗生産において、採苗器に付着する稚貝数を均一にする目的で、採苗用水槽に垂下した採苗器の上下を逆転する操作(天地返し)の検討を行った。1日0回、1回および2回の操作を比較したところ、1日1回行う方法が、採苗器の表裏それぞれの面に付着稚貝数をほぼ等しくすることができ、なおかつより均一な数の稚貝をそれぞれの採苗器に付着させることができる有効な採苗方法であることがわかった。
索引語付着;種苗生産;水槽;採苗器;操作;イワガキ;採苗方;検討;上下;逆転
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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