培養変異体から検索した青枯病抵抗性に関連するDNAマーカー

培養変異体から検索した青枯病抵抗性に関連するDNAマーカー

レコードナンバー691753論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009763NACSIS書誌IDAA11830967
著者名古川 真
書誌名大阪府立食とみどりの総合技術センター研究報告 = Bulletin of Agricultural, Food and Environmental Sciences Research Center of Osaka Prefecture
別誌名Bull. Agr. Food Env. Res. Ctr. Osaka
大阪食とみどり技セ研報
大阪府立食とみどりの総合技術センター研究報告
発行元大阪府立食とみどりの総合技術センター
巻号,ページ39号, p.6-9(2003-03)ISSN13484397
全文表示PDFファイル (389KB) 
抄録青枯病抵抗性のDMPの培養変異体から,抵抗性のDNAマーカーを検索した.1.青枯病抵抗性のDMPの本葉,子葉および胚軸を用いて再分化植物体を育成し,それらの中から青枯病抵抗性が低下した系統を,水耕栽培による青枯病抵抗性の生物検定により選抜した.2.DMPの青枯病抵抗性低下系統から抽出したDNAを用いて,シークエンスゲルを用いたDIG-RAPD法による多型検出を行い,青枯病抵抗性と関連があるDNA多型5本を検出した.3.DNA多型をクローニングした後,塩基配列を決定し,それをもとにSTS化プライマーを作成した.4.STS化プライマーにより,安定的に抵抗性のDNAマーカーを検出することが可能となった.
索引語抵抗性;青枯病;DNA;マーカー;多型;検出;培養;変異;系統;DNA
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat