低温貯蔵を行った加工用ジャガイモのリコンディショニング中の品質変化

低温貯蔵を行った加工用ジャガイモのリコンディショニング中の品質変化

レコードナンバー692416論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016464NACSIS書誌IDAA11178236
著者名樋元 淳一
Sasaki Tamaki D.
Perez K.
伊藤 和彦
書誌名日本食品保蔵科学会誌
別誌名日本食品保蔵科学会誌
発行元日本食品保蔵科学会
巻号,ページ30巻・ 3号, p.129-135(2004-05)ISSN13441213
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抄録3ヶ月2℃および6℃で貯蔵を行い、その後20℃でリコンディショニングを行った4種類の加工原料ジャガイモ(トヨシロ、ホッカイコガネ、ノースチップス、P982)の成分値と物性値を測定した。加工原料ジャガイモの品質および原料から調製したポテトチップスの外観を貯蔵期間中5日ごとに測定した。リコンディショニングを行うことによって、すべての試料の還元糖含量が減少した。6℃で貯蔵した試料から調製したポテトチップスの明度は2℃で貯蔵し、その後リコンディショニングを行った試料から調製したポテトチップスの明度より高い値を示した。20℃で30日間リコンディショニングを行った試料から調製したポテトチップスは商品価値を保持していることが明らかになった。
索引語貯蔵;加工;ジャガイモ;原料;品質;低温;成分;物性;還元;糖
引用文献数19
登録日2011年06月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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