飼料の給与回数の違いが黒毛和種繁殖牛に及ぼす影響

飼料の給与回数の違いが黒毛和種繁殖牛に及ぼす影響

レコードナンバー692780論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名仁田脇 一義
近藤 政美
大木場 格
ほか2名
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ12号, p.33-36(1999-12)ISSN09187278
全文表示PDFファイル (344KB) 
抄録粗飼料の給与回数の違いが黒毛和種繁殖牛の行動や繁殖性等に及ぼす影響について調査するため、サイレージを朝1回、夕1回、朝夕2回給与する区を設け次のような結果を得た。1.体重、ボデイコンデションスコアの推移は各試験区とも差がなかった。2.飼料摂取量は朝1回給与区が、他区に比べて少なかった。3.発情回帰日数は朝1回区が朝夕2回区より長かったが、分娩後受胎日数に差はみられなかった。4.分娩時刻は夕1回区で昼間分娩の割合が74%、朝夕2回区が63%、朝1回区が30%だった。5.排糞回数、横臥時間は朝1回区が朝夕2回区より少なかった。舌遊び時間は朝1回区、夕1回区が朝夕2回区より多かった。
索引語繁殖;分娩;種;飼料;粗飼料;行動;性;サイレージ;体重;飼料摂取量
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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