長時間保存卵巣からの卵子回収時に吸引液へ添加するジメチルチオウレアが体外受精後の発生等におよぼす影響

長時間保存卵巣からの卵子回収時に吸引液へ添加するジメチルチオウレアが体外受精後の発生等におよぼす影響

レコードナンバー700690論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名谷口 俊仁
柏木 敏孝
中本 和弘
ほか1名
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ5号, p.83-86(2004-03)ISSN13455028
全文表示PDFファイル (366KB) 
抄録従来夜間に行っていた卵子回収・成熟培養・体外受精作業を昼間の時間帯に実施するため、長時間保存したウシ卵巣からの卵子回収時に、吸引液へのジメチルチオウレア(DMU)添加による体外受精後の発生などにおよぼす影響を検討した。その結果、DMU添加により体外受精48時間後の分割率および7日後の胚盤胞発生率が改善される傾向があったが、発生した胚盤胞の細胞数には影響はみられなかった。
索引語体外受精;卵子;回収;発生;添加;保存;卵巣;胚盤胞;夜間;成熟
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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