シバ草地における周年生産向上技術(2)

シバ草地における周年生産向上技術(2)

レコードナンバー700889論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007587NACSIS書誌IDAN00168764
論文副題寒地型牧草の追播による冬期牧養力向上技術
著者名池尻 明彦
齋東 寛
藤本 和正
島村 真吾
秋友 一郎
書誌名山口県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Yamaguchi. Live. Res. Inst.
Bull. Zoo. Exp. Stn. Yamaguchi Jap.
山口県畜試研報
Bulletin of the Zootechnical Experiment Station, Prefecture of Yamaguchi, Japan
発行元山口県畜産試験場
巻号,ページ17号, p.109-114(2002-03)ISSN02871262
全文表示PDFファイル (968KB) 
抄録ノシバ草地の冬期牧養力の向上を図るため、2年間にわたり、イタリアンライグラスの追播品種と追播手法を検討した。追播品種として、早晩性の異なる4品種を検討した結果、極早生品種ウヅキアオバが冬期の乾物生産量が優れた。また、ノシバが再生し始める4月から5月には生産量が多くないことから追播品種に適した。追播手法として、リノベータ、マクロシードペレット、ディスキング及び散播の4手法を検討した結果、リノベータ、マクロシードペレット、ディスキングには冬期の乾物生産量に大きな差はなかった。ウヅキアオバを上記3手法を用いて追播することにより、黒毛和種繁殖牛を10aで1頭放牧する場合、放牧期間が55日延長できる。
索引語種;シバ;草地;技術;品種;乾物;ペレット;放牧;周年;生産
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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