成長解析のための補助的手段としてのBayes型モデルの応用

成長解析のための補助的手段としてのBayes型モデルの応用

レコードナンバー701180論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名大西 修平
木曾 克裕
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ70巻・ 5号, p.699-705(2004-09)ISSN00215392
全文表示PDFファイル (599KB) 
抄録成長速度の変動を表すモデルを探索するための補助的手法について展開した。成長係数の時間変化は一般に特定の周期関数でモデル化されるが、成長係数の1次階差を確率的に記述する方法を用いた。パラメータ推定とモデル選択は、Bayesの定理と周辺尤度に基づいた。従来の手法との比較のため、サクラマスの体長データを解析した。成長メカニズムの情報が不十分なとき、データに基づくモデルの探索が必要である。Bayes型モデルの補助的利用により、データのもつ特性をより詳細に把握できると思われる。
索引語モデル;データ;解析;探索;速度;変動;時間;周期;関数;パラメータ
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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