多行松(Pinus densiflora form.umbraculifera)の種子特性

多行松(Pinus densiflora form.umbraculifera)の種子特性

レコードナンバー701498論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011393NACSIS書誌IDAA11858241
著者名田中 功二
書誌名林業試験場報告
別誌名青森県農林総合研究センター林業試験場報告
青林研試報告
Bulletin of the Forestri Experiment Station
発行元青森県農林総合研究センター林業試験場
巻号,ページ15年度・ p.22-27(2004-08)ISSN1349242X
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抄録アカマツの一品種である多行松(タギョウショウ)の種子特性を調査した。球果が305個/kg、種子が134粒/gで、通常のアカマツに比較し小型であった。さらに、不稔種子の割合が高く、21日締め切りの真正発芽率も44%と低い結果であった。また、発芽勢が低く、畑地における秋季の苗高も6.0cmと育種種子の苗高に比較し約70%の大きさであった。
索引語種子;特性;アカマツ;発芽;苗;種;不稔;育種;大きさ;多行松
引用文献数3
登録日2011年03月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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